ポケモンメモ

ポケモンのメモです、他者に迷惑をかけるようなコメントは控えましょう。

7世代のPKHeXについて

7世代に対応したPKHeXはサンムーン発売前の11月9日の時点で公開されていました

サンムーンが発売してからも頻繁に更新されていますが11月30日現在FCコインの所持数を変更することができません(累計枚数は変更できます)

しかしソースコードを少し変更することで所持数の変更が可能になるのでやり方を紹介します

 

用意するものはPKHeXのソースコードc#コンパイルできる環境

c#コンパイルできる環境はVisual Studioを使用していると思うのでそれ前提で書き進めていきます

PKHeXのソースコードhttps://github.com/kwsch/PKHeX)とコンパイラは事前に用意しておいてください

 

やり方

1.PKHeX.slnを開きます

2.ソリューションエクスプローラーからPKHeX→Saves→SAV7.csを開きます

3.SAV7.csのソース内からpublic uint FestaCoinsを探します

 探し方はいくつかありますが検索がわかりやすいので、Ctrl+Fを押してFestaCoinsと入力して検索してください

4.public uint FestaCoinsの2行下に get { return BitConverter.ToUInt32(Data, JoinFestaData + 0x50C); }とあるので最後の0x50Cを0x508と書き換えます

5.そこからさらに4行下に BitConverter.GetBytes(value).CopyTo(Data, JoinFestaData + 0x50C);とあるのでここも0x508に書き換えます

6.2箇所書き換えたらF5を押してデバッグを開始します、PKHeXが起動するので一度終了させます

 この状態だとPKHeXの方でエラーが出るとコンパイラの方もエラーを表示するのでPKHeXを単体で起動させます

7.PKHeX.slnと同じ階層にあるPKHeXフォルダ→binフォルダ→Debugフォルダの中にあるPKHeX.exeを起動します

 これが先ほどデバッグしたPKHeXです、ここから移動させても動くのでデスクトップ等の使いやすい位置に移動させると便利です

8.起動させてサンムーンのmainファイルを読み込ませます、その後トレーナー情報をクリックしてFCコインを変更します

 サンムーンにデータを戻してFCコインが増えていれば成功です

Home Brew Launcherについて10

今回は新しい起動方法です

実は少し前にリリースはされていたのですが、かなり不安定だったので様子見していました

最近安定版がリリースされて起動率もそこそこ高くなったので紹介します

本体バージョン9.0から11.2まで対応しています

 

用意するものはHBL導入済みの3DSポケモンORASポケモンバンクbasehaxx_sploit_installerotherapp.binです

今回の方法は事前にHBLが起動できるようにしておかないと使えない方法なので注意してください

ポケモンバンクは公式のものです、ない方はe-shopからソフトを追加してください(課金する必要はないです)

 

やり方

1.まずはbasehaxx_sploit_installerとotherapp.binをDLします

 https://twitter.com/MrNbaYoh/status/792842843438088194のツイート内容にある"http://s000.tinyupload.com/index.php?file_id=56550650659897564664"にアクセスします

 Twitterはbasehaxxインストーラー制作者の方のものです。

 上のURLからDebug0.rarをDLしてください

 Download fileの少し下にあるDebug.rarをクリックするとDLされます

 http://smealum.github.io/3ds/

 上のURLからotherapp.binをDLしてください

 ページの中腹あたりにあるOtherapp/ropbin payloadsという項目で自分の3DSの情報を入力してDownload otherappをクリックしてDLします

2.DLが終わったら解凍をしてSDカードに入れます

 場所はルートディレクトリ(SDカードを挿した時に最初に表示されるところ)に置きます

 解凍ソフトによって違うのですが解凍してDebug0というフォルダが作成された場合は中に入っている2つのフォルダをルートに置いてください

 otherappをクリックしてDLしたものは「otherapp.bin」と名前を変更してルートにあるbasehaxxフォルダの中に入れてください

3.SDカードを3DSに戻したらHBLを起動します、basehaxx_sploit_installerが追加されているので選択します

 ゲームデータがないと先に進まないのでパッケージ版のORASを使用する方はORASが挿してあるか確認してください

4.ここでタイトルの選択画面になるのですが、ORASを選ばずに必ずポケモンバンクを選択してください

 11.1.0-33以降の本体バージョンは仕様が変更されてORASを選択すると黄色い画面が出て止まるようになったため、ポケモンバンクを経由してインストールする必要があります

5.ポケモンバンクを選択すると画面が切り替わりインストール画面になります

 上画面の一番下の行にあるSelected game :でタイトルを選びます

 Digitalはダウンロード版でCardはパッケージ版です、ASはアルファサファイアでORはオメガルビーです

 選び終わったらAボタンを押してください

 もしインストール画面にならず黄色い画面で止まってしまった場合はまた起動し直してください

6.確認のメッセージが出てくるので間違いがなければAボタンを押してください、インストールが始まるので終わったらスタートボタンで終了します

 以前のものとは違いすぐにインストールが終了します

 

導入は以上で終了です

肝心な起動方法ですがORASを起動させたら自分の秘密基地に行きます、ここで団の名前が?や漢字になっていればインストールされています

秘密基地のパソコンを起動して「ひみつのプロフィール」から「だんのなまえ」を選択するとHBLが起動します

バージョン更新はotherapp.binの上書きでやるためここで選択肢が出ることがなくなりました

 

導入も起動も少々めんどくさいと思うかもしれませんが、本体更新された際にどの方法が潰されるかわかりません

1つでも多くの起動方法を確立しておけば本体更新しても使える可能性が高くなります

 

これとは別に「大盛り!いきものづくり クリエイトーイ」がトリガーとして使えます

日本ではダウンロード限定のソフトで既にe-shopでは販売停止されています

ただ一部の店舗ではダウンロードカードが置いてあるらしいので、それを購入してダウンロードすることは可能です

こちらはORASと違って1からHBLを導入できて最新のバージョンでも起動できるので、もし見かけたら購入するのも手です

また海外版ならパッケージ版もあるので、海外3DSを所持しているならパッケージ版で起動できます

Home Brew Launcherについて9

先日本体のバージョンが最新でないとオンラインプレイができなくなりました

しかしそれを回避して古いバージョンでもオンラインプレイができる方法があるので紹介します

 

用意するものはHBL導入済みの3DS最新のstarter kitです

 

やり方

1.starter kitをDLします

 http://smealum.github.io/3ds/

 上のURLのPreparing your SD cardの項目にあるhome brew starter kitをDLしてください

2.DLが終わったら解凍してSDカードに入れます

 場所はルートディレクトリ(SDカードを挿した時に最初に表示されるところ)に置きます

3.HBLを起動してMENUHAXを選択します、おそらく既にMenuhaxを導入していると思うので一度削除します、Menuhaxを導入していない方は4へ進んでください

 導入している方は上から2つ目のDelete. If the ~と書かれている項目を選択します、止まったらAボタンを押して戻ります

 ※当然のことですがMenuhaxを削除してから再インストールするまでに電源が落ちたりフリーズなどした場合、Menuhax以外でHBLを再起動しなければいけないので他の起動方法がない方は十分気をつけて作業してください

4.Menuhaxをインストールします、一番上のInstall.を選択します

 一度Menuhaxを削除するとホームのカスタムテーマが消えるので、テーマを設定していた方はもう一度テーマの設定をしてください

5.終わったらBを押しスタートを押してHBLに戻ります、ここでスタートを押してRebootのメニューを表示してX:Return to Home Menu(noreboot)があるか確認してください

 今までの作業はこれを追加するためだったので、ない場合は最初からやり直してください(厳密に言うと*hax 2.7をインストールするためです)

 3DS・3DSLL・2DSでBrowserhaxでHBLを起動した方は、一度HBLを終了させてMenuhaxで再起動してください

6.Bでキャンセルしてctr-httpwnを選択します、止まったらスタートを押してHBLに戻ります

7.戻ったらスタートを押してXでホームメニューを開きます、エラーメッセージが出るかもしれませんが無視してフレンドリストを開いてください

 ここでエラーコードが出ずにフレンドのオンライン情報が表示されれば成功です

 うまくいかない場合はctr-httpwnの最新版を入れてみてください、下のURL先の一番上にあるバージョンの.zipをDL解凍して3dsフォルダの中に入れてください

 https://github.com/yellows8/ctr-httpwn/releases

 

以上で説明を終わりにします

電源を切るまでは通常通り使えるのでポケモンやモンハン等のオンラインプレイができます

電源を切ってもctr-httpwnを起動するところからやればオンラインプレイができます

本体のバージョンによっては少しやり方が違うみたいなのでこの方法でできない場合はコメントで本体バージョンを書いていただければ個別に対処します

 

 

マリオカート7のカスタムトラックについて2

割と需要が高いようなので追加の記事を作成しました

ツールが更新されて前と少し使い方が違うので紹介しておきます

前の方法でもビルドできるので自分の使いやすい方法を選んでください

 

用意するのもはHBL導入済みの3DSマリオカート7のROM、SDカード、braindumpCTGP-7python2.7、パソコンです

※今回ctrtoolは使いません

 

やり方

1.braindumpとCTGP-7とPython2.7をDLします

 https://github.com/neobrain/braindump/releases

 上のURLからbraindump.7zをDLしてください

 http://store.dshack.org/index.php?/file/164-ctgp-7-official-download/

 上のURLからCTGP-7をDLしてください、Download this fileからDLできます

 https://www.python.org/download/releases/2.7/

 上のURLからPython2.7をDLしてください、3.5は試してないので成功するかわかりません

2.DLが終わったら解凍をします、Pythonはパソコンにインストールしてください

 braindumpはSDカードに入れます、場所は3dsフォルダ内(sava_managerなどがあるところ)に置きます

 残りは解凍しておくだけでいいです

3.SDカードを3DSに戻したらHBLを起動します、?アイコンのbraindumpが追加されているので選びます

4.タイトルを選択する画面になるのでマリオカート7を選択します、その後SDカードにデータを書き出すので終わるまで待ってください

 ここは時間がかかるので気長に待ちましょう

5.書き出しが終わったら3DSの電源を切ってSDカードを抜きパソコンに挿します、ルートに0004000000030600.cxiファイルがあるのでctgp-7フォルダの「Build_CTGP7.bat」と同じ階層に置いてください

 ない場合は途中で中断してるのでまた書き出しからやり直してください

6.Build_CTGP7.batを起動します、ここからやり方が違います

7.起動すると「First of all, enter your GAME region:」と出ます、下に1.EUR 2.USA 3.JAPとあるので自分の使ってる言語を選択します

 ほとんどの方は日本語ROMだと思うので3を入力してエンターを押してください

8.次に「Now, select your 3DS sysNAND version.」と出てきます、3DS本体のバージョンが9.2以下なら19.3以上なら2を入力してエンターを押します

9.次の画面で何かしらのキーを入力すると「Enter your MK7 romfs/cxi filename:」と出てくるので先ほどの0004000000030600.cxiと入力します

10.これでツールが自動で動いてromfsファイルを作成してくれるはずです、止まったらctgp-7フォルダにcopytosdフォルダがあるので中身を全てSDのルートにコピーします

11.SDカードを3DSに戻してHBLを起動します、CTGP-7が追加されているのでそれを選択します

 この時にマリオカート73DSに挿さっていないとエラーが出ます

12.タイトル画面がCTGP-7になっていれば成功です、もし普通のタイトルでもキャラ選択画面まで行きヨッシーが赤ヨッシーになっていれば成功です

 

以上で説明を終わりにします

今回の方法ではcxiからromfsを引き出さなくても直接使えるという利点があります

Home Brew Launcherについて8

今回は新機能などではなく本体バージョン10.5.0-30Jにしてしまった時の対処方法です

基本的にCFWやHBLユーザーは本体更新が来ても無視するのが安定ですが、間違えて更新してしまった方向けの内容です

HBL導入済み3DSのバージョンを上げると、電源を入れても黒画面のまま進まないという症状が出るみたいです

※この症状が出ない方はこれ以上読み進めても意味がないのでブラウザバックしてください

原因はよくわかりませんがSDを抜けば問題なく起動するので、SDのHBLのデータが原因で起きるものだと考えられます

 

さて本題に入りますが、以下のやり方で問題が解決するみたいです

1.まずはMenuhax2.2をDLします

 https://github.com/yellows8/3ds_homemenuhax/releases

 上のURL先にあるmenuhax_v2.2.zipをDLしてください

2.DLできたら解凍してSDカードに入れます、場所はルート(SDカードを挿した時に最初に表示されるところ)で構いません

 3dsフォルダの中身を結合するような感じになります

3.終わったらSDカードを3DSに戻さずに3DSの電源を入れてください

 ここでSDカードを3DSに戻して電源を入れるとまた黒画面になるので注意して下さい

4.ホーム画面までいったらSDカードを挿します、正常に読み込めていればダウンロードしたゲームなどが表示されます

5.インターネットブラウザを開きBrowserhaxでHBLを起動します

 3DS・3DSLL・2DSはこちら(http://yls8.mtheall.com/spider28hax.php)、new3DS・new3DSLLはこちら(http://yls8.mtheall.com/browserhax_fright_tx3g.php)のURLを使ってください

 前より不安定になってるらしいので失敗したらSDを抜いて電源を入れ直してください

6.HBLが起動したらMENUHAXを選択します、一番上のinstallに合わせてAボタンを押します

7.インストールできたら終了して3DSの電源を切ります、再度つけて通常通り起動できれば成功です

 

ちなみにいつの間に通信で更新メッセージを受信しても、3DSの電源を入れる時にL+R+A+十字キー上を入力しながら起動すると本体の更新画面になり、ここでやめるを選択すると削除することができます